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合成界面活性剤と合成ポリマーの弊害は

2016年9月3日 乾燥肌に必要なクレンジング法とは

昨日、HPのブログに書いた件、
化粧下地の売上が20倍になったという
いろんな意味でとんでもない商品の続きです。
 
(PRESIDENT のWEBサイトにはまだその記事が)

20倍だと
 
大手化粧品会社の
お湯でメイクが落とせる化粧下地。
面倒なクレンジングを解消すべく
開発されたであろうこの商品。
 
顔に直接お湯!に
びっくりしたものですが、
40℃のお湯では落とせるけど、
36℃の体温ではもちろん落ちない設計。
これにも非常に危うさを感じます。
 
端的に言えば、
この化粧下地は顔の上に
温度に反応する「合成ポリマーの膜」を形成している
だけなのですが、
この「膜」を形成するためには、
『合成界面活性剤』も必要。
 
「膜」に変化する「ポリマー(高分子)」は
合成界面活性剤に溶かした状態であり、
顔にのせて、水分が蒸発すれば
「ポリマー」が残ってビニールの被膜を形成します。
(界面活性剤は果たしてどこへ行く???)
 
もし、そのビニール被膜が少しでも残ってると
再び体温くらいまで温度が下がれば、
「それ」はまたビニールの被膜に戻るはずです。
(∵体温程度では溶けないように設計されている)
 
長時間その被膜が肌に接触することは
肌への余計な刺激となり得ます。
中長期的に考えても
とてもとても推奨できない感じです。

 

*
 
化粧を落とすのが面倒だと思う女性は
確かに多いと思いますが、
 
・界面活性剤の多いものを直接肌にのせること
・お湯を直接顔にかけること
・肌に残留しやすい合成ポリマーであること
 
これらの理由で、できれば避けたい商品だと
個人的に思っています。
 
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