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アトピー性皮膚炎とオメガ3

2015年6月27日 美人ダイエットで美肌アンチエイジング

オメガ3。

最近、メディアで頻繁に取り上げられる油。

エゴマ油や亜麻仁油、くるみ油、

青魚のEPAやDHA。

体に良いと人気急上昇です。

ただ、オメガ3・・・リノレン酸だけが必要ではなく、

オメガ3とオメガ6のバランスが大切です。

 

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◇ ◇ ◇
 
オメガ6も必須脂肪酸のリノール酸で

アラキドン酸などの生理活性物質の合成には欠かせません。

ただ、意識して摂取しなくても

十分必要な量というより、

必要量の6倍くらい摂っているそうです。

それに対して、

オメガ3は・・・

食生活の欧米化に伴い摂取量が

減ってしまっているのが現状であり、

こちらは意識して摂取する必要がありそうです。
 
*
 
オメガ3系の脂肪酸は、不安定で熱にも弱いので、

加熱調理には向かないこと、

青魚であれば新鮮なものでなければ

壊れてしまっていることがあるそうです。

DHAやEPAのサプリメントに含まれるオメガ3脂肪酸も

同様に壊れてしまっている可能性が高いと思われます。

新鮮な魚と、

エゴマ油や亜麻仁油はドレッシングとして

加熱せずに摂るのが効果的なようです。

加熱調理用の油には、

オレイン酸を含むオリーブオイルがおすすめ。

オメガ3とオメガ6のバランスに影響しないとのこと。

 

*

 

理想的な比率は、

オメガ3:オメガ6=1:4 との報告もあります。

日常的に摂り過ぎのオメガ6を減らすことも重要なようです。

揚げ物や炒め物など、とく外食時にご注意を。

過剰な油の摂りすぎは、

やはりヒトの恒常性に悪影響を及ぼすのでしょう。

このオメガ3とオメガ6のバランス改善によって

アトピー性皮膚炎や花粉症にも

その効果が期待されています。
 

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